日本からラオス・ビエンチャンへの行き方まとめ

東南アジア最後の楽園と言われている現在人気急上昇中のラオス。しかし、日本からの直行便はありません。では、日本から行く場合、どうやっていくのがベストなのでしょうか。首都ビエンチャンまでの行き方をまとめました。

直行便がないので、一度どこかの国でトランジットをしなければなりません。恐らく、ほとんどの人がバンコク経由だと思われます。問題は、バンコクからどうやって行くか。

  • 飛行機でビエンチャンまで

飛行機のメリットは早くて安全なところ。デメリットは飛行機代が高い。

  • バスでビエンチャンまで

メリットは1000バーツ程度で安いところ。デメリットは12時間の長距離移動で疲れてしまうこと。また購入までに市街地までいかなければならない。

  • タイ国鉄でビエンチャンまで

メリットとデメリット共にバスと同様。しかし、寝台列車の居心地はバス以上に良い。

  • 飛行機でラオス国境近くのウドンタニまで行き、バスでビエンチャンまで。

メリットは安くて速くて購入が楽。デメリットは特になし。

個人的には④をお勧めします。ラオス国境近くのウドンタニまでの飛行機代は600バーツで非常に安いです。ビエンチャン空港からはバンでラオス国境までいけます。国境からはバスで簡単にビエンチャンまで行けます。所要時間は4時間程度です。合計で片道1000バーツ程度で収まります。あまり体験できない陸路越境も体験できます。

※ウドンタニ空港にある、ラオス国境までのバンのチケットカウンター。空港に出口付近にあります。

何もない国ラオス、首都ビエンチャンでの過ごし方3つ。

ラオスは「“何もない”がある国」と称されており、最後の楽園とも呼ばれております。それは首都のビエンチャンであっても例外ではありません。ビエンチャンもこれといって特筆すべき観光名所やアクティビティはありません。(もちろんホテルやレストランはありますよ)。

では、何もないビエンチャンでは、どのように過ごしたらいいのでしょうか。私の体験談も交えてお話しします。

先ずは1つ目は、何もないことを楽しむことです。首都であってもビエンチャンは自然に富んでおり、少し歩けば樹木が生い茂っています。そこで何も考えずのんびりと過ごしましょう。おすすめのポイントは、かの有名なメコン川です。周りにいる地元民に混じり、だらーっとメコン川と熱帯雨林を眺めましょう。悩みも消し飛ぶはずです。

2つ目は、レンタルサイクルです。ビエンチャンの多くのゲストハウスが、自転車の貸し出しを行っています。1日10000KIP(130円)が相場です。ビエンチャンは小さな町なので、半日あれば回れるでしょう。自然があふれる中で汗をかくのは気持ちよかったです。

3つ目は、薬草サウナです。これはラオス名物といっても過言でなく、このためにラオスに来る人もいるらしいです。美容にも最高らしいです(私は男なので関係ないですが)。私が行ったところは、入場料15000KIP(185円)でした。激安ですね。ハーブの匂いが心地よく、サウナがまた結構熱いんですよ。マッサージもあるので、サウナ後に受けるのもいいですね。

以上ですが、この3つでビエンチャンは楽しめます。とにかく何もないので、日頃のストレス発散には向いているかもしれません。