何もない国ラオス、首都ビエンチャンでの過ごし方3つ。

ラオスは「“何もない”がある国」と称されており、最後の楽園とも呼ばれております。それは首都のビエンチャンであっても例外ではありません。ビエンチャンもこれといって特筆すべき観光名所やアクティビティはありません。(もちろんホテルやレストランはありますよ)。

では、何もないビエンチャンでは、どのように過ごしたらいいのでしょうか。私の体験談も交えてお話しします。

先ずは1つ目は、何もないことを楽しむことです。首都であってもビエンチャンは自然に富んでおり、少し歩けば樹木が生い茂っています。そこで何も考えずのんびりと過ごしましょう。おすすめのポイントは、かの有名なメコン川です。周りにいる地元民に混じり、だらーっとメコン川と熱帯雨林を眺めましょう。悩みも消し飛ぶはずです。

2つ目は、レンタルサイクルです。ビエンチャンの多くのゲストハウスが、自転車の貸し出しを行っています。1日10000KIP(130円)が相場です。ビエンチャンは小さな町なので、半日あれば回れるでしょう。自然があふれる中で汗をかくのは気持ちよかったです。

3つ目は、薬草サウナです。これはラオス名物といっても過言でなく、このためにラオスに来る人もいるらしいです。美容にも最高らしいです(私は男なので関係ないですが)。私が行ったところは、入場料15000KIP(185円)でした。激安ですね。ハーブの匂いが心地よく、サウナがまた結構熱いんですよ。マッサージもあるので、サウナ後に受けるのもいいですね。

以上ですが、この3つでビエンチャンは楽しめます。とにかく何もないので、日頃のストレス発散には向いているかもしれません。